コーポラティブハウスとは?
英国を発祥地として約200年前に生まれたコーポラティブハウス。20世紀にドイツや北欧諸国において大きく発展し、現在では多くのヨーロッパ諸国や北米で広く普及しています。
日本では、過去30年間に首都圏で約3,000戸(東京都では約1,700戸)が供給され、新しい住まいの供給手法としてますます需要が高まっています。
『コーポラティブ』とは、英語の【cooperative=協同の,組合の】を意味します。このコーポラティブ方式※
自ら居住する住宅を建設しようとする者が組合を結成し、
共同して事業計画を定め、土地の取得、建物の設計、工事の発注
その他の業務を行い、住宅を取得し、管理していく方式
による住宅がコーポラティブハウスです。
※昭和53年3月/建設省(現国土交通省)住宅局コーポラティブ方式研究委員会





